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絵本と子育てのサークル
read a book のブログです。
メンバー、随時募集中♪
わたしのすきなこと vol.3
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    クリスマスはいかがでしたでしょうか?
    テレビでは途端に初詣CMが盛んですね(^^;)

    さて、絵本棚完成の嬉しいご報告をいただいた
    「わたしのすきなこと」シリーズ♪
    今回は「東京ディズニーリゾート」へ行くことが大好きな
    Hママさんの登場です。

    -------------------------------------
    私の好きなところ…それは『永遠に完成しない』と言われている東京ディズニーリゾート(TDR)です。初めて行ったのは24年前ですが、今でもゲートをくぐるとあの時のようにワクワクしてしまいます。四季折々それぞれの良さがあり、帰る時にはまた来ようと思う、大好きな場所です。


    1枚目の写真は、東京ディズニーシーで行われているキッズツアーに参加した時の様子です。ガイドのお姉さんと子供だけで、約二時間半パーク内を冒険するというもので、四歳から参加可能です(有料)。 子供がツアーに参加している間、普段子連れではなかなか乗れないスリルライドを楽しみました(笑)


    二枚目の写真ですが、左側の茶色の帽子とメダルは、キッズツアーで冒険家になった記念に頂いたもの。右上のCDはパークで行われているイベントのもので、家でもパーク気分を楽しんでいます。真ん中の小さいミッキーマウスは、ディズニーシー5周年記念のMISIAミッキーで、TDRが大好きな同じクラスのMママを拝み倒して(笑)手に入れた大切なものです。その下の楕円形のコインはスーベニアメダルです。百円を入れてボタンを押すとプレスされて出てくる迄が見えるようになっていて、子供がハマッてしまって…いつの間にかこんなにたまっていました。


    三枚目の写真は、昨年のクリスマスから今年のクリスマスまで、ちょうど1年分のパンフレットです。色々なガイドブックが売られていますが、パークでもらえるこの2枚に、殆んどの情報は網羅されています。『Today』という方のパンフの表紙写真に、隠れミッキーがいるので探してみて下さいね!そうそうパークの買物袋に隠れミッキーがいたりする事も…パークには至るところに隠れミッキーがいるので、待ち時間に探してみるのもオススメです。

    他にも皆さんのお勧めを教えて頂けたら嬉しいです。うちの子供が大好きな隠れミッキー情報も、ご存知の方お待ちしていま〜す!
    ----------------------------------------------
    「永遠に完成しない」・・ということは、訪れる度に何か新しいことが♪
    TDRは、来る人みんなを本当に楽しい気持ちにさせてくれますよね。
    SHOPでもらう可愛い買い物袋は、とっておく方も多いのでは?
    早速、隠れミッキーがいないか、チェックしてみてくださいね。
    キッズツアー、スーベニアメダルも要チェックですね。
    Hママさん、師走の忙しい中、楽しいお話ありがとうございました!
    その他にもTDRのお勧めがありましたら、
    コメント寄せていただけると嬉しいです女
    「わたしのすきなこと」、教えていただける方も、引き続き募集中です!









    | わたしのすきなこと | 17:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
    手作り絵本棚
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      以前、Kママさんからいただいた手作り絵本棚の図面。
      このブログに「絵本棚」で検索→たどりついた何人かの方から
      「図面が欲しいのですが・・」という申し出をいただいていましたが、
      先日、「見事完成しました!」という嬉しいメールをいただきました。

      こちらがその写真。


      連絡くださったmarinさんは、県内在住ですが、佐野市からはちょっと遠く。
      でも、こんなところで繋がるとは、うれしいですね。
      絵本棚は娘さんの誕生日プレゼントにパパが作ってくれたもので、
      娘さんにもとても喜んでもらえたそうです拍手

      Kママさんのご好意により、今後も「図面を送って欲しい」
      とおっしゃる方にはお送りさせていただきますが、
      現在使っているJUGEMに鍵コメント仕様がないので、
      申し訳ありませんが、念のため、アドレスや連絡先がわかる形で
      コメントするのは避けて下さるようお願いします。
      現在の所、re.スタッフさんのご好意に甘えて、
      仲立ちしてもらう形をとらせていただいていますので
      re.あて、図面が欲しいことと、連絡先をご連絡ください。
      折り返しread a bookメンバーからご連絡させていただきます。
      なお、re.入り口を入ってすぐ右手にも図面がぶらさげてありますので、
      ご自由にお持ち帰り&チャレンジしてみてくださいね。


      さらに念のため。
      re.さんとread a bookは全く別のもので、
      re.さんはれっきとしたNPO団体として活躍されていますが、
      read a bookは、ただのお気楽(?)ママサークルです。
      ((サークルメンバーも随時募集中ですよ〜!!))


      平成21年5月25日現在、
      図面の送付受付はいたしておりません。
      ぜひオリジナル作品を頑張って作ってみてください。
      よろしくお願いいたします。










      | わたしのすきなこと | 10:11 | - | trackbacks(0) | - |
      「わたしのすきなこと」 vol.2
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        新シリーズ「わたしのすきなこと」
        vol.2は、「童話館ぶっくくらぶ(配本サービス)」と
        それを収納する「絵本棚」を手作り!しちゃったKママさんのお話です。

        ーーーーーーーーーー
        <童話館ぶっくくらぶ>
        わが家の絵本棚は、約3年前からお世話になっている「童話館ぶっくくらぶ」の本で
        いっぱいです。

        「童話館ぶっくくらぶ」は絵本の世界を広げるきっかけとなり、子どもとともに絵本好きにしてくれました。子どもの成長に合わせて届けられた絵本は、一冊一冊にさまざまな思い出が詰まっています。

        ☆「童話館ぶっくくらぶ」とは☆
        ・・・子どもの成長の年令に応じて、選び抜かれた絵本・こどもの本を、月に一度、郵便などで届けてもらうシステムです。   
        良い絵本を選んであげたいと思っていても探す時間がなく、絵本選びの難しさを感じていたので、定期的に子ども宛てに届けてもらえるこのシステムはとても助かっています。
        どの本も飾っておきたくなるような美しい絵本で、厳選された質の高い絵本ばかりです!
        そして毎月一緒に届く会報紙「童話館ぶっくくらぶ通信」は、絵本について、子どもの世界、子育て等について語られる会員との交流の場となっていて、毎回いろいろなことを深く考えさせられます。親のための本も年に数回配本され、子どもとともに毎月の配本を心待ちにしています。                                          
        HPも是非ご覧ください。<こどもの本の童話館グループ>

        <わが家の絵本棚>
        一方で絵本に囲まれるしあわせを感じながらも、増え続ける絵本の置き場や収納にずっと困っていました。なかなか気に入った絵本棚がみつからず・・・それならばと自ら設計し、製作したのがこの絵本棚です。
        絵本棚より以前に作ったミニキッチンに奥行きと素材(15ミリ厚さのラワン材合板)を合わせたわが家サイズ(大740×740×280、小600×600×240 単位:ミリ)です。 
        表紙がみえるので子どもたちは出し入れしやすいようです。移動可能な大きさなので、
        ひとつは寝室に置いたりしています。

        作り方は簡単! ホームセンターで木材を購入し、図面をもとにカットしてもらい、組み立てて木ネジで取り付けただけなのです。(わが家はホームセンターで工具も借りてきました)参考書はなく自己流で仕上げましたが、何とか形になり自己満足しております。
        創意工夫でオリジナル作品ができるのが手づくりならではの楽しみではないでしょうか。
        きっと家族で一緒に作ったら素敵な思い出にもなると思います! 

        ・図書館でみつけた雑誌ですが、
        「私のカントリー別冊 はじめての簡単木工」(主婦と生活社)シリーズや
        「プロが教える本格スタイル 家具づくりに挑戦」(パッチワーク通信社) 
        なども参考になるかもしれません。

        ☆もし、このサイズを参考に絵本棚を作ってみたいという方がいらっしゃいましたら
        手書きの図面のコピーを、re.さんに置かせていただきますので、どうぞご利用ください。(※作り方は書いてありません)お役に立てれば幸いです。

        絵本に囲まれて過ごす時間が楽しいものとなりますように!
        ーーーーーーーーーー
        ステキな絵本棚、しかも自己流とは!?(2枚目の写真にミニキッチンもチラリと見えてますね)こんな大作たちが自分で作れるということに驚きです(☆0☆)
        絵本棚に納まった絵本たちも嬉しそう。それに子どもたちも、今日はどれを読んでもらおうか?どの絵本を飾ろうか?迷いながら、でもきっとやっぱり嬉しいでしょうね♪
        私も作ってみたいというママさん(もちろんパパさんも可)、設計図ゲットですよぉ(re.の店内に入ってすぐ右側においてありま〜す)!また、read a bookの子育て情報ファイルに童話館ぶっくくらぶの案内もありますので併せてご覧ください。

        Kママさん、お忙しい所どうもありがとうございました。
        自薦他薦問いませんので「わたしのすきなこと」教えてください。
        手作り品が続いていますが、好きな場所、本、食べ物飲み物の話、なんでもwelcomeです。
        ぜひお待ちしてま〜す(_ _)


        Kママさんのご好意により、これまで希望の方に
        図面をお送りさせていただいてきましたが、
        諸事情により、送付を終了させていただくことになりました。
        それにともない、コメントの受付も停止させていただきます。
        これまでコメントやり取りさせていただいた方には申し訳ありませんが
        どうぞご了承ください。

        また、re.さんに置かせていただいている図面も、
        すでにコピーした分がなくなり次第、配布終了させていただく予定です。

        今後は、Kママさんのおっしゃるように、
        ぜひオリジナル作品に挑戦してみていただきたいと思います。
        Kママさん、そして送付に協力いただいたre.スタッフの皆様、
        本当にありがとうございました。



                      
        | わたしのすきなこと | 15:17 | - | trackbacks(0) | - |
        「わたしのすきなこと」 vol.1
        0

          新シリーズの登場です♪

          育児の疲れを癒してくれる趣味や、育児の合い間の息抜き、その他みんなに広めたいことなどなど、「わたしのすきなこと」ならなんでも構いません。手仕事、旅行、読書、おいしいものを食べる・作る・・・いろんな人の「すきなこと」を知っていくなかで、もし新しい楽しみや息抜きの方法を見つける事ができたら、私達も嬉しいです。

          「わたしのすきなこと」VOL.1は、Rママさんの「ウォルドルフ人形」です。

          ーーーーーーーーーーーーーー
          ウォルドルフ人形とは?

          ウォルドルフ人形という名前の由来は1900年代の初めにルドルフ・シュタイナーという人がウォルドルフ・アストリアというたばこ工場で、そこに働く人たちの子供を集めて学校を始め、人形もその教育のなかで生まれ一緒に育ってきた、というところからきています。
          ルドルフ・シュタイナーさんの思想は、今日でもなお、熱心な人達によって引き継がれています。
          現代のスウェーデンのカーリン・ノイシュツさんが、子供と人形の関わりについて、母親として児童心理学者として、そしてウォルドルフ教育の立場から、人形の本を著してから、一般の人たちにも広く作られるようになりました。

          ・ウォルドルフ人形はその子供になるべく身近の人が作ります。
           ー技術の如何を問わず、知らない人の作った人形より知っている人の作ったもののほうが子供は安心ですし、大事にしますー
          ・人形の材料は服も含めてできるだけ天然の素材を用います。
           ー幼いうちから自然のものの感触の良さを覚えてほしいとの願いが込められていますー
          ・人形の顔は、ある特定の固定した表情を示さないで、目と口はとても小さく付いています。
           ー子供のその時その時の感情を折に応じて受け止められ、ファンタジーの中で初めて完成される顔であってほしいからですー
          ・形態は、ぐにゃぐにゃしたところのないしっかりしたバランスの良い元気な人形です。
           ー子供が身近なものにとても影響されやすいことを考慮していますー
            スウェーデンひつじの詩舎・アトリエノートV「ウォルドルフ人形をつくる」より



          作ってみました!
          (右の男の子の服は子どもの洋服をお人形さんサイズに作りなおしました)

          あたたかみのある抱き心地の良いお人形。抱っこしていると気持ちがほんわかしてきます。自分で作ることで愛着がわき(ダンナがあきれる程)子どものためにというよりだんだん自分のために作っているような気がしました。
          羊毛とジャージーのシンプルなお人形、でもなかなかどうして作る時は力技!も必要でした。
          子ども達が成長し、着られなくなった服をお人形の服にできるのもいいですね。お人形だから女の子に。というのではなく、男の子にもぜひいかがですか。

          おすすめの本 「ウォルドルフ人形」カーリン・ニューシュツ  文化出版局


          ーーーーーーーーーー
          子どもがギュッと抱っこする様がまた素敵なお人形。
          なかなか針を持つ時間もとれない方も多いかとは思いますが、
          こんな人形で遊べたら嬉しいだろうな〜と思いました。
          なかなかウォルドルフ人形の材料は手に入らないもので、
          お友達と一緒に講習を受けたり、通販で購入したりしたそうです。
          例えばこちらの<タンテボレ>さんとか。
          共通の趣味を持つお友達ができるのもまた嬉しいことですよね。。。

          Rママさん、お忙しい所ありがとうございました。”すきなこと”を教えてくれる
          次の方を紹介していただけると、バトンを渡すリレーのようになって
          それも楽しいかなぁと思いますが、もちろん自薦他薦問いません。
          「わたしのすきなこと」、read a bookのメンバーまで、是非教えてください。
          お待ちしてま〜す(^0^)











          | わたしのすきなこと | 14:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - |